110終了

とりあえず動物ヨーチばりばり食べてます。
なんか最近頑張りすぎてたので糖分が足りない模様。

コミティア110終了いたしました。
手にしてくださった方、お立ち寄りくださった方、本当にありがとうございました。

当日スペースはこんな感じ
B3FmLNQCEAAPG-1

前回よりだいぶ黒くなって、値札もやっとちゃんと作りました。
机の上ももう一杯ですね。
手ごたえは…うーんあんまり今までと変わらなかったかな
今回はみみがにちようび推しではなかったので余計ですね

ポップで~は今までのものよりさらに、さらに自己満足なのでわかりづらかったり、うまく伝わらなかったので、そこは少々反省点です。
あとぶっちゃけ表紙さぎry

普段はやらないのですが、レアケースな新刊なので少々補足したいと思います。
ネタバレ有なので続きからどうぞ。

海藻のほうは通常テンションです。
コピー本初めてちゃんと作ったので楽しかったですが、セブンとごたごたやらかしました。紙詰まり的な意味で

とうことで先に締めましょう
110にお越しくださった皆様本当にありがとうございます。
今回買っていただいた本、気に入ってくだされば幸いです。

次回は2月コミティアを予定しております。
海藻本新刊を持っていく予定です。よろしくお願いいたします!

さて、ポップでキッシュなパンプキン
お読みいただきましてありがとうございます。

いろいろわかりづらいところがあったので、少し補足を…

まず、今回はスピンオフということで本編のことから。

主人公はゼロ君です。
ゼロ君が異世界へ連れて行かれる話です。
その世界では、ゼロという役割が代々受け継がれています。
最初の主(初代ゼロ)の生まれ変わりが引き継ぐというルールがあるのです。
そして、初代の彼は、周りの人間に特別な力を与えていました。
記憶をそのままに、同じ姿に生まれ変われる力です。
今回の物語でいうと、刹那や模糊ちゃんあと冒頭に出てきたナユタ、その他大勢は皆そうです。
そうやって彼らは、けっして同じではない時を何度も何度も繰り返してきました。
といっても刹那、模糊ちゃんは事情があり生まれ変わりはしてません。身体年齢が止まっています。
ざっくり、基礎はこんな感じになっています。

で、ポップで本編ですが。
実は皆が皆、仲がいいわけではありません。
むしろ仲が悪いくらい。
なのですが、一年に一度、初代ゼロ君の好きなキッシュを皆で協力して作らねばなりません。
そしてだいぶ出席率がいい。本編ではありえない光景です。
毎年かぼちゃ係というものがあり、それが今年は糢糊ちゃんだったということです。
途中で出てきたのは、まぁ初代のゼロ君だったのですが、現ゼロ君でもあります。
何というか…魂は一緒なので幽霊ではない。ということです。

うーん補足できるのはこんなところでしょうか。
作ってみたら糢糊ちゃんよりせっつんがおいしいところ持っていったり、ほんと表紙詐欺みたいな本になってしまいましたが
愛はあります。えぇ。

ということで、ポップでキッシュなパンプキン、これを読んでよりお楽しみいただければと思います!

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